りんどうの花言葉は何?プレゼントに適しているの?

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プレゼントをするとき、りんどうの花が多く使われているのはご存知でしょうか?

一度は見たことがあるりんどうだと思いますが、

りんどうとはどんな花言葉あって、贈り物には最適な花なのでしょうか?

ここではりんどうの花言葉を紹介したいと思います。

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りんどうの花言葉は?

実は、りんどうの花言葉はいろいろあります。

  • 正義

花の咲き方から、りんどうは上を向いて咲く花姿から生まれたとされています。

  • 勝利

りんどうは漢字で「竜胆」と書き、その根には薬効成分があり健胃・消炎・鎮静の薬として用いられていました。

そして、りんどうが空に向かって花を開く姿が「病気に打ち克つ姿」に結び付き、「勝利」という花言葉が生まれたと言われています。

  • 誠実

りんどうは、雨や曇りの日、夜には咲かず太陽の光を浴びたときだけ花が咲く性質があり、

その律義さが誠実という花言葉がついたと言われています。

  • 淋しい愛情

りんどうの花が、群生して咲かずに一本ずつ咲く様子から生まれたとされています。

  • 悲しんでいるあなたを愛する

りんどうは秋に花を咲かせます。淋しい愛情と同じく「群生せずに一本一本咲く」ということが挙げられます。

その孤独に見える花の姿から「悲しんでいるあなたを愛する」という、ちょっと奇妙ともとれる花言葉が生まれました。

りんどうは、仏前にお供えするお花というイメージがありますが、実はとても縁起の良いお花だったのです。

そして、りんどうは敬老の日に贈るお花としても人気のお花なのです。



りんどうのお花は敬老の日の定番に

なぜりんどうが敬老の日に贈るお花として人気なのかというと、

上の画像のようにりんどうには、青紫と白がかけ合わさった品種があります。

その名前が「白寿」です。

白寿とは99歳のお祝いのことを指しますよね。

白寿の名前がついたりんどうは「長寿と健康を願う」という意味をもつ縁起の良いお花なのです。

りんどうの根が生薬として重宝されていたことや、白寿りんどうにちなんで、

おじいちゃん・おばあちゃんに健康と長寿を願ってりんどうの花を贈ることが定番となっていたのです。

そんな素敵なお花を「いつまでも長生きしてね」という気持ちで

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしてあげてくださいね。

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